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カラコンと安全性

| 人気No.1 定番の人気カラコン 人気NO.1のカラーコンタクトレンズ。 クッキリデカ目&ナチュラルな発色。 |
| 小悪魔的ヒトミ カラコン通が一度はハマるパンサーカラー。 発色の良さとデザインが瞳の存在感をアップ。 |
若者の間で現在、おしゃれ用の度なしカラコンが流行しています。しかし、装着後に眼障害を起こす恐れのある商品があることが商品テストで分かりました。中には、レンズの色素が溶け出したりするものもあり、安全性や品質に問題のあるものもあるとして、安易な使用を控えるよう呼びかけられています。
おしゃれ用のカラコンは、ファッション用としてインターネット通販や、ディスカウントストア、デパートなどでも幅広く、よく販売されています。さらに、さまざまなキャッチコピーで様々な色のレンズが登場しています。芸能人がファッションとして装着することもあり、高校生や大学生を中心に流行し、使用数が増えているというわけです。しかし、薬事法の適用を受けず、安全性が保証されているわけではありません。
全国の消費生活センターにはカラコン装着後、目の炎症を起こして一度使用したらカラコンが使えなくなったという意見などの危害情報も寄せられています。事態を重くみた国民生活センターは、カラコン10銘柄の商品テストを実施し、安全性や品質について調査しました。体の細胞に毒性を示すかどうかを調べるテストでは、2銘柄で眼の粘膜を刺激する恐れのあることが確認され、安全上の問題が指摘されています。また、カラコンを浸している消毒液の問題などもあり、眼科に相談している人も多いことが分かっています。
カラコンを装着するとレンズの厚さやなどのさまざまな影響を受け、裸眼時よりも視力が大幅に低下する恐れがあります。夜間視力や動体視力も低下する場合があり、夜間に車の運転をすると危険を伴うことがわかっています。カラコンを使用しているのアンケート調査では、アレルギーや眼の傷などで病院に行った人や、調子が悪くなった人も多く、不具合を感じているようです。カラコンを使用する場合には、くれぐれも注意が必要です。







