カラコン度あり カラコン度なし カラコン赤 カラコン黒 カラコンでか目

カラコンで103倍かわいくなる方法TOP >  カラコンの安全性  >  カラコンの色素流出はこわい

カラコンの色素流出はこわい

ヴィーナスアイズロイヤルカラー
人気No.1 定番の人気カラコン
人気NO.1のカラーコンタクトレンズ。
クッキリデカ目&ナチュラルな発色。

小悪魔的ヒトミ
カラコン通が一度はハマるパンサーカラー。
発色の良さとデザインが瞳の存在感をアップ。

カラコンレンズを30分着けるだけで、眼障害が起こる人が増えています。国民生活センターでは、カラコンの安全性に問題があるという実験結果を発表しました。レンズの色素が流れ出たり、眼細胞の正常な増殖を妨げることも分かり、同センターは安易な使用は控えるように呼びかけています。カラコンは薬事法では規制がなく、問題性が表面化してきたことでカラコンの色素流出問題などが分かりました。

ファッションの一部としてカラコンレンズが普及する中、レンズによる眼障害が増えていることが消費者などから寄せられたため、カラコンの実験が行われました。保存液などに漬けた実験では、12種のうち4種で色素、3種でチタンやアルミニウムが溶け出すことが明らかになりました。細胞の働きを見る実験では、12種中2種で正常な細胞増殖が抑えられることも分かりました。このことから、厚生労働省などにカラコンレンズ使用についてのガイドライン策定などを求める要望書を提出されています。

専門医はコンタクトは異物であるうえ、カラーは無色に比べて酸素を通しにくいため、より角膜炎などを起こしやすいと話しています。また、色素の溶出に関しては、おしゃれ用のカラコンは視力補正用のカラコンレンズに比べて色目がくっきりしているので、使用する色素量が多くなります。今回の試験のように、ある一定の条件のもとでは溶出しないことは確認すべきなのは言うまでもないことですが、使用色素が多ければ溶出しやすいのは仕方ないわけで、視力補正用のカラコンレンズでも長期間装用を続ければ溶出する可能性は大いにあります。すべてのカラコンは色素が溶出する可能性があるのですから、溶出しても身体に危害を及ぼさない安全な材料で染色すべきだとおもいます。

カラコンは、レンズの外側に着色したもの、レンズの中に着色したもの、レンズの内側に着色したもの、という3種類があります。内側に着色したタイプのカラコンで目が傷ついた患者が出ていることも指摘されています。メーカー側は、カラコンは他のレンズとくらべ遜色ないと主張されていますが、カラコンレンズは、使い方によるトラブルが多いのも特徴です。


カラコンを着用した人達の生の口コミ情報はこちら

関連エントリー

カラコンで103倍かわいくなる方法TOP >  カラコンの安全性  >  カラコンの色素流出はこわい