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カラコンと雑品カラコンの違い

ヴィーナスアイズロイヤルカラー
人気No.1 定番の人気カラコン
人気NO.1のカラーコンタクトレンズ。
クッキリデカ目&ナチュラルな発色。

小悪魔的ヒトミ
カラコン通が一度はハマるパンサーカラー。
発色の良さとデザインが瞳の存在感をアップ。

現在、若い女性の間で流行しているカラコンレンズには、眼科併設の販売店やメガネ店などで売られている、医療用具のカラコンレンズと、雑貨店などで売られている雑品扱いの度無しのカラコンレンズの2種類があります。約6割の女性が、医師の診察を受けずに雑品のカラコンレンズを買ったことがあるといいます。医師の処方なしに売られている雑品レンズについて、医師は、目に合っていなければ非常に高率に障害が起こると警鐘を促しています。コンタクトレンズ学会の調査でもこうした雑品レンズによる障害が1カ月で16件も報告されており、中には失明につながる重い障害もありました。

雑品レンズを買った人はレンズをどのように管理しているのでしょうか。ある女性は、ディスカウントストアで買った雑品レンズを使っては戻し、また使いと2か月間一度も保存液を交換していない状態にしていました。レンズケースの中にごみが浮いていても、基本的な管理を知らないためにこのような扱いを行っており、このような扱いをしている人は多いようです。

汚れたレンズをつけていると、視界がぼやけ、視力が低下するおそれがあります。また、レンズケースの中のゴミには細菌が繁殖している可能性があり、中に入れていたレンズを目に入れると感染症の原因になります。細菌による感染症から目を守るためには、レンズやケースの洗浄が大切ですが、水道水を使用するとアカントアメーバ角膜炎という障害につながることもあるので、保存液できちんと管理することが大事です。

コンタクトレンズは使用法を守らなければ失明する可能性もある品物ですが、正しい使い方を伝えずに販売している雑品カラコンレンズが多いのが現状です。販売店などでは安全性に問題はないとの主張ですが、問題が起こったあとでは対処が遅いのも事実です。雑品カラコンレンズでは、医師が使用法を指導できないことによる眼障害が増えているのが現実です。


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