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カラコンは細菌感染に気をつけて

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| 小悪魔的ヒトミ カラコン通が一度はハマるパンサーカラー。 発色の良さとデザインが瞳の存在感をアップ。 |
カラコンレンズは、正しく処方を受けて使用すれば、見た目の印象を変える安全かつユニークな製品です。カラコンレンズを含むすべてのコンタクトレンズは、眼科医のみが処方できるものです。眼科医の処方を受けずにレンズを購入し、正しい使用法の指導・定期検査を受けないと、眼障害のリスクにさらされます。コンタクトレンズの不適切な使用は治療を要する眼合併症につながる場合があることから使用には注意しなければなりません。
コンタクトレンズはメガネと違って装用中の違和感が少なく、ほとんど意識せず普通に生活できます。しかし、実際は異物を目の中に入れているわけですから、視力・角膜・レンズの汚れ状態のチェックを定期的に受ける必要があるのです。特に、眼感染症などの眼障害を起こす恐れがあるため、他人に貸与、譲渡してはいけません。
たまにカラコンを使う人はたいていレンズの消毒がおろそかになって細菌感染のトラブルも多くなります。中でもトラブル率が高いのは近視がないのにカラコンを使う人です。こういう人はたまにしかコンタクトをしないので消毒をまじめにしないことが多いからです。また、痛みをがまんしてカラコンの着用を続けると 必ず目の傷や感染症などをひどくする結果になります。
近年、米国では、処方箋や装用指導なしにカラコンレンズが販売された結果、多くのトラブルが発生し、この中には角膜感染症で失明状態となり、角膜移植が必要となった症例も含まれていました。日本でもこういったことは多く、雑貨として買ったカラコンで角膜感染症などの感染症になる例が多々あります。どこにでも細菌はいるのですから、たまにしか使わないから大丈夫だろうという考えはやめて、カラコンを使用するときにはこまめに手入れをしましょう。







